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耳痛、みみだれ、耳のかゆみ、難聴、耳の閉塞感、耳鳴り、めまい、など |
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くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻血、鼻の痛み、においの異常、など |
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のどの痛み・はれ、のどの異物感、のどの異物(魚の骨など)、声がれ、たんのからみ、いびき、睡眠時無呼吸など |
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口の中・舌の痛み、味の異常、口の中の乾き、口臭 など |
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難聴の性質や程度に合わせて、いろいろな型の補聴器があります。 音には高さ(周波数)と強さ(音圧)があり、単純に音を大きくして聞くだけでは、話し声などの言葉の意味をよりよく理解できるものではありません。悪くなっている聴力の周波数とその程度を検査して、それを補うような補聴器を選ぶことが大切です。 当院では、専門の担当者が症状にあった補聴器の相談をお受けしております。 まず外来の診察を受けていただいてから予約の時間をお取りします。
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【理認定補聴器技術者からのメッセージ】 患者様お一人お一人のご要望に合わせた提案を行い、補聴器を通して日々の「聞こえ」のお役に立てるよう努めております。 ぜひ、お気軽にご相談、ご視聴くださいませ。 | |
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| 補聴器相談 |
<毎週金曜日> 補聴器の相談は1人につき30分程度かかりますので1日に3・4人程度とさせていただいております。ご希望の方は診察時にお申し出頂いて、必ず予約を取るようにしてください。 | |
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| 難聴は大きく分けて3つのタイプに分別 |
| 伝音難聴・・・「音を伝えるところ」の障害 |
中耳炎等で鼓膜に穴があいたり、耳小骨(鼓膜と内耳をつなぐ小さな骨)の動きが悪くなるなど、音を内耳に伝える外耳および、中耳の部分に障害が生じるために起こる難聴です。 音が伝わりにくくなっただけなので、補聴器で音を増幅して伝えれば、比較的よく聴こえるようになります。 |
| 感音難聴・・・「音を感じるところ」の障害 |
中耳からの音の振動を電気信号に変換する内耳その信号を脳の中枢に伝える聴神経あるいは、脳に生じた障害のためにおこる難聴です。加齢のためにおこる加齢難聴も感音難聴の一種です。 内耳、聴神経、脳は届いた音を分析し、脳と共同で「聴きたい音」や「聴きたくない音」など意思を含めた処理が行われます。 これらの機能の障害による難聴は、音を増幅して伝えるだけではうまく聴こえませんので、補聴器も音質や音の出し方を細かく調整しなくてはなりません。
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| 混合難聴・・・「音を伝えるところと感じるところ」の障害 |
| 伝音難聴と感音難聴の両方の原因をもつ難聴です。 | |
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| 人は誰でも加齢とともに聴力が衰え、高い音から除々に聴こえにくくなり、周囲に雑音があると、さらにことばの聴き取りに支障を生じます。 |
加齢難聴の方の中には、補聴器を装用したがらない方がいます。 その主な理由を下記にあげてみました。 |
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・難聴を自覚していないことが多い ・会話の機会が少なく、不自由を感じることが少ない ・補聴器は老いたイメージが強くて装用したくない など | |
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■頭頚部検診など |
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