野村耳鼻咽喉科 阪急伊丹駅すぐ近くの野村耳鼻咽喉科医院です。
野村耳鼻咽喉科 ドクター2人が診察しています。 〒664-0851
兵庫県伊丹市中央4-1-5M
TEL:072-772-2138
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−はじめに−
耳鼻咽喉科とは、首から上で、脳と眼と歯以外の病気の治療・手術は全て耳鼻科の専門です。なので、耳、鼻、喉、唇、舌、口の中や、首から上にできた「しこり」なども専門です。平衡感覚、つまり「めまい」も耳鼻科で扱う病気ですし、他にも「嗅覚」「味覚」、顔面神経麻痺なども耳鼻科の疾患なのです。風邪(軽いものから治りにくいものまで)をひいた場合にも、耳鼻科を受診してみて下さい。
診療科目
耳、鼻、喉、口、補聴器相談、耳鼻科検診(頭頚部検査)
  火  
午前9時〜
午後13時
院長
副院長
院長
副院長
副院長 院長 院長
副院長
院長
副院長

休診

午前16時〜
午後19時
院長
副院長
院長※1
副院長
副院長 兵庫医大代診 院長
副院長
副院長
※2
※休診日:木曜午後、日曜・祝日(木曜日は兵庫医大へ代診へ行っております。)
※1:火曜日午後の院長の診察は、6時前後からとなります。
※2:土曜日の診察は、午後2時〜午後5時までです。
 
耳の症状
耳痛、みみだれ、耳のかゆみ、難聴、耳の閉塞感、耳鳴り、めまい、など
耳の病気について
鼻の症状
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻血、鼻の痛み、においの異常、など
鼻の病気について
喉の症状
のどの痛み・はれ、のどの異物感、のどの異物(魚の骨など)、声がれ、たんのからみ、いびき、睡眠時無呼吸など
喉の病気について
口の症状
口の中・舌の痛み、味の異常、口の中の乾き、口臭 など
口の病気について
補聴器相談
難聴の性質や程度に合わせて、いろいろな型の補聴器があります。
音には高さ(周波数)と強さ(音圧)があり、単純に音を大きくして聞くだけでは、話し声などの言葉の意味をよりよく理解できるものではありません。悪くなっている聴力の周波数とその程度を検査して、それを補うような補聴器を選ぶことが大切です。
当院では、専門の担当者が症状にあった補聴器の相談をお受けしております。
まず外来の診察を受けていただいてから予約の時間をお取りします。

【理認定補聴器技術者からのメッセージ】
患者様お一人お一人のご要望に合わせた提案を行い、補聴器を通して日々の「聞こえ」のお役に立てるよう努めております。
ぜひ、お気軽にご相談、ご視聴くださいませ。

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補聴器相談
<毎週金曜日>
補聴器の相談は1人につき30分程度かかりますので1日に3・4人程度とさせていただいております。ご希望の方は診察時にお申し出頂いて、必ず予約を取るようにしてください。
  聴こえのしくみ
難聴は大きく分けて3つのタイプに分別
伝音難聴・・・「音を伝えるところ」の障害
中耳炎等で鼓膜に穴があいたり、耳小骨(鼓膜と内耳をつなぐ小さな骨)の動きが悪くなるなど、音を内耳に伝える外耳および、中耳の部分に障害が生じるために起こる難聴です。
音が伝わりにくくなっただけなので、補聴器で音を増幅して伝えれば、比較的よく聴こえるようになります。
感音難聴・・・「音を感じるところ」の障害
中耳からの音の振動を電気信号に変換する内耳その信号を脳の中枢に伝える聴神経あるいは、脳に生じた障害のためにおこる難聴です。加齢のためにおこる加齢難聴も感音難聴の一種です。
内耳、聴神経、脳は届いた音を分析し、脳と共同で「聴きたい音」や「聴きたくない音」など意思を含めた処理が行われます。
これらの機能の障害による難聴は、音を増幅して伝えるだけではうまく聴こえませんので、補聴器も音質や音の出し方を細かく調整しなくてはなりません。
混合難聴・・・「音を伝えるところと感じるところ」の障害
伝音難聴と感音難聴の両方の原因をもつ難聴です。
 
 
人は誰でも加齢とともに聴力が衰え、高い音から除々に聴こえにくくなり、周囲に雑音があると、さらにことばの聴き取りに支障を生じます。
加齢難聴の方の中には、補聴器を装用したがらない方がいます。
その主な理由を下記にあげてみました。
  ・難聴を自覚していないことが多い
・会話の機会が少なく、不自由を感じることが少ない
・補聴器は老いたイメージが強くて装用したくない など
 
 
耳鼻科検診
■頭頚部検診など
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